GUIDE

つくり方

設定データと写真を差し替えるだけ。HTMLは触りません。

1設定データを用意する

ヒアリングツールの最後で「設定データをファイルで保存する」を押すと、教室名.json がダウンロードされます。

これを 03_ホームページを作る/ の中に入れます。

手で書きたいときは 新規案件用(空).json をコピーして使ってください。
書き方に迷ったら 見本-スミレ.json(教室1つ)か 見本-トゥインクル.json(教室2つ)を見てください。

2写真を置く

もらった写真を photos/ にそのまま入れます。名前は変えなくて大丈夫です。

設定データの photos 欄に、使う場所とファイル名の対応を書きます。

"photos": { "hero": "IMG_1234.jpg", "teacher": "IMG_5678.jpg", "concept1": "IMG_9012.jpg" }

黒帯や透かしがあるとき

書き方効果
"trim_black": true上下の黒帯を自動で検出して切る
"cut_bottom": 0.05下から5%を切る(撮影アプリの透かし消し)
"concept4": { "src": "IMG_3456.jpg", "trim_black": true }
スマホ写真の回転は自動で直ります。サイズ変更と圧縮も自動です(長辺1400px)。

3色を決める

ヒアリングツールで主役の色を1つ選べば、13色が自動で決まります。完成イメージもその場で出ます。

お客様のチラシ・Canva・Instagramから主役の色を1つ拾うのが早いです。

4生成する

cd ~/Desktop/ユキサポAI*/03_* python3 build.py 教室名.json

確認するとき

cd ~/Desktop/ユキサポAI*/03_*/output python3 -m http.server 8080

5セクションを出し入れする

やりたいこと書き方
お客さまの声を消す"voices": false
ブログのボタンを消す"blog_url": ""
教室が1つだけ"one_room": true にして rooms を1件に
コースを増やすcourses の配列に足す(reverse を交互に)
安心ポイントを増やすpoints の配列に足す(no は連番)
お客さまの声は、実際にいただいたお声が無いうちは必ず false にしてください。
作り話の体験談を載せると景品表示法に触れます。「後から足せます」と説明して、納品後の追加作業にした方が安全です。

6空欄にしたときの動き

空欄にした項目は、ページからその欄ごと消えます。

7困ったとき

症状原因
写真が出ないphotos/ にファイルが無い/設定データのファイル名が違う
写真が横倒し自動で直ります。直らなければ元の写真を確認
セクションが消えたその項目を空欄にしたため(仕様です)
地図が出ないGoogleマップのURLか教室名を入れ直す
文字化けした設定データを UTF-8 で保存し直す
縦長の写真で顔が切れるコースと声の写真は正方形に切られます。あらかじめトリミングを

8納品前のチェック

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