1ヒアリングする
先生に直接入力してもらうこともできます。
このページのURLを送るだけ。最後の「指示書を生成してコピー」を押して、出てきた文章を送り返してもらえば完了です。
2ホームページを作る
ツールで保存した設定データ(教室名.json)と写真を用意して、ターミナルで実行します。
写真を置く
もらった写真を 03_*/photos/ にそのまま入れます。名前は変えなくて大丈夫です。
作る
cd ~/Desktop/ユキサポAI*/03_*
python3 build.py 教室名.json
できたページを見る
cd ~/Desktop/ユキサポAI*/03_*/output
python3 -m http.server 8080
ブラウザで http://localhost:8080 を開きます。
output フォルダは実行のたびに作り直されます。
納品が終わったら 05_完成した案件/ に移してから保管してください。
3先生に渡す
- ○○-site.zip … ホームページ本体(
output の中にできます)
- 公開手順.txt …
02_先生に渡すもの/ のひな形を教室名に書き換えて
公開は Netlify Drop にZIPをドラッグするだけ。10分で終わります。
「Claim your site」を先生のメールで登録してもらうこと。ここを飛ばすとサイトが消えます。
4公開を手伝う
Zoomで画面を共有しながら、一緒に公開まで進めます。30分あれば終わります。
- Netlify Drop にZIPをドロップ
- 先生のメールアドレスで Claim(これが最重要)
- Googleビジネスプロフィールの「ウェブサイト」欄にURLを入れる
「持ち帰って自分でやる」が最大の脱落ポイントです。
時間が取れるなら、その場でここまでやってしまうのが確実です。
5手元のフォルダ
★ 00_さいしょに読む.md全体の地図
★ 01_ヒアリングツール.htmlこのサイトの「ヒアリング」と同じもの
02_先生に渡すもの/公開手順・ヒアリングシート・Googleフォーム作成スクリプト
★ 03_ホームページを作る/build.py・template・photos・output。本体
04_営業につかうもの/料金と文面・Zoom台本・公式LINE文例
05_完成した案件/納品済みの保管場所
06_サイト/このサイト。Netlifyに置いてどこからでも開けます
6最初の1回だけ
写真の加工に使う部品を入れます。1度やれば以降は不要です。
pip3 install Pillow